ライティング

タイピング初心者の練習ソフト10選+1 自由自在のスラスラ打ちで作業効率UP!

今までガラケーやスマホをメインに使っていたので、
PC自体が初心者レベルで、当然タイピングも苦手で遅い。

とくに社会人になってからは、切実な悩みになってきてて・・・
という人も多いと思います。

そこで今回は、そんなタイピング初心者さんの練習方法と、
おすすめサイトやゲームを紹介し、その特徴などもまとめてみました。

それにプラスして今回、他では話されていない、
実際の現場で役立つ、必須のツールも紹介しています!

タイピング初心者さんが、「そっうか〜! そぅだよな〜! そんなやり方もあるの!」
と思わず机をたたいて、これなら!と思える内容になっています。

ライバルに差をつけるためにぜひ、ワクワクしながら
最後まで読んでいってくださいね〜

タイピングを習得する前に知っておきたいこと

タイピング初心者さんはまずはこれができればOK!

タイピング初心者さんの練習方法として、ゲームを使って練習する
という人も多いと思いますが、実はここに上達しない落とし穴があります。

タイピングは、指のポジショニングというのがポイントになります。

ゲーム練習はどうしても、我流打ちが身につきやすく結局、
一定のところで上達が止まってしまいます。

なのでまず、ポジショニングを徹底して覚えることが、
上達の第一歩だと覚えておいてください。

基礎をしっかり叩き込むことが、一番の近道になります!

ちなみに、高速でタイピングすることを一般的に、
ブラインドタッチと言われていますが、これは、和製英語なんですね。

正確には、タッチタイピングと言います。

タイピングを上達させるためのポイント

上達するオススメの練習方法は、
何回も、同じ文字をタイピングすることです。

例えば、『あいうえお』を打つ『あ』の時は、
小指を使うという規則性を、一文字づつ体感で覚えて行きましょう!

それに慣れてきたら、好きな歌詞や偉人の名言、
つまり、短フレーズを何回も繰り返すことで、基礎力がグッと身につきます。

短いお気に入りのフレーズや歌詞なので、気分良く練習できますよね!

そして、歌詞に慣れてタイピングできるようになると、
結果的に、長文が高速タイピングできていることになります。

一見、遠回りのようですが確実に一つづつ、体感で覚えることで、
結果的には、長い長文が打てるようになっているというわけですね!(笑)

それから、ゲームやソフトのオリジナル例題を練習していくと、
より上達が早くなるわけですね。

ではここから、一文字打ちの練習サイトや、歌詞を使った練習ゲームサイト
を紹介していきたいと思います。

また、他では話されていない、実際の現場で使える画期的な上達手法も、
紹介していきますね!

タイピング初心者さん向けの練習ソフト10選

1. 練習のバリエーションが豊富な【e-typing】

[特徴]
一文字打ち練習から応用まで、幅広くレベル設定がある。

[こんな方にオススメ]
基礎はもちろん、他のバリエーションも楽しみたい方

とにかく指の使い方を覚えていく為の、初心者用サイトの紹介です。
手元を見ないで、打てるようになれる! オススメのサイトです!

どのキーをどの指で押さえるのか、キーボードに指ナビゲーションが
表示されるので、正しく指を使っていく練習になります。

例えば、こんな感じです。
左人差し指でキーボードの「T」を打つことがわかります。

2. しっかり基礎を身につけたいなら【マイタイピング】

[特徴]
基礎編、習得編、特訓編の3つで構成され、
基礎から徐々に上達することを目的とした、無料タイピングサイトです。

[こんな方にオススメ]
初心者で、何から始めればいいか? わからない方
しっかりタイピングを身に付けたい方

「タイピングを習得したい!」という初心者さんの場合は、基本から応用まで網羅的にタイピングを練習できるこの「マイタイピング」と「e-typing」をチョイスすれば間違いありません!

ここからは、少し応用編のサイトを紹介していきます。

3. 歌の歌詞でタイピング練習ができる【Typing Tube】

[特徴]
音楽を聴きながらタイピング練習できるサイトです。
さまざまなジャンルの曲で練習できます。

[こんな方にオススメ]
音楽が好きな人にとっては、曲に合わせてタイピング練習できる
ゲームサイトはありがたい!

4.音楽好きにもう一つのタイピング練習【歌謡タイピング劇場】

[特徴]
こちらも音楽を楽しみながら、タイピング練習できるサイトです。
1人プレイはもちろん、他の人と一緒にプレイすることでより高得点を狙えます。

[こんな方にオススメ]
音楽ジャンルも豊富なので、飽きずにタイピング練習したい方にオススメです。
レベル調整もできるので、徐々に慣れていくことができます。

5. タイピングの上達速度を測りたい時は【タイピング速度測定】

[特徴]
タイピングしやすい文章なので、手軽に速度計測しやすいサイトです。

[こんな方にオススメ]
そろそろ腕を試したい方にオススメです。

6. タイピング資格に挑戦!【Benesseマナビジョン】

[特徴]
P検と言われる公式サイトの、タイピング練習です。

[こんな方にオススメ]
資格を検討されている方にぴったりです。

7. 日本人なら寿司でタイピング練習!【寿司打】

[特徴]
寿司ネタを元にした、タイピング練習サイトです。

[こんな方にオススメ]
気軽に友達と競い合って遊ぶのに、最適なゲームです。

8. お皿の食べ物は俺のモノだ!食料確保ゲーム【皿打】

[特徴]
食べ物を狙って集まって来る小人さんをタイピングで、
撃退して料理を守るタイピングゲームです。

[こんな方にオススメ]
こちらも気軽に遊びながら、練習したい方にオススメです。
でも、ハードやスペシャルのステージは、かなり難しいです。

9.対戦しながらタイピング練習できる!【Ghost Typing】

[特徴]
普通のタイピング練習に加え、スコアの高い上位入賞者のゴーストと、
タイピング対戦することができるゲームです。

[こんな方にオススメ]
レベルアップのための、対戦相手を見つけたい人にオススメです。

プログラム形式でしっかりタイピングの技を身につけたい場合

ここまでは初心者さんが上達するためのサイト紹介でしたが、「無料には限界がある! しっかりしたカリキュラムをもとに学んでみたい!」と思う方は、有料のプログラムを受講するのも1つの選択肢です。

10. 動画パソコン教室『楽ぱそDVD』【タイピング上達編】

有料ならではの「指の配置」や「ポジショニング」など細かいテクニックまで学ぶことができるので、無料ソフトで満足できない場合は有料の

動画パソコン教室『楽ぱそDVD』【タイピング上達編】

[特徴]
自宅が教室になってタイピング練習できます。
一般的な教室よりもリーズナブルなのがオススメ!

[こんな方にオススメ]
1.パソコン教室に通う交通費や手間をなくすことができる。
2.動画の操作が見れるので、とにかくわかりやすい。
3.何度も気兼ねなく動画を再生して操作を確認できる。

[講座内容]
1.タイピングの基本
2.ホームポジション
3.母音の練習
4.子音の練習
5.数字の練習
6.記号の練習
7.お仕事やプライベートでよく使う文字の練習

ゲーム、教材どちらでも気に入ったものを選んで、
高速でタイピングできるよう練習しましょう!

おまけ:実際の現場で役立つ必須アイテムの紹介

せっかく練習したけど、実際の現場で役立っているのか?
よくわからない・・・ ということがあります。

職場や学校でも、自分の進歩をデータアップできる方法があります。

それは、ストップウォッチを利用することです!

タイマーを使うのではなく、ストップウォッチによって、
現場でもレベルアップできる方法とは?

なぜ? タイマー式はダメなのか?

それは、タイピングそのものが 制限時間以内に終わらせる
というよりも、 速ければ速いほど良いという特性があるからです。

例えば、1000文字を5分以内にタイプするよりも、
3分30秒でタイプできた方がいいということです。

タイマーをセットして使うと、どうしても
『設定した時間内に終わらせればいいや』 という意識が湧いてきます。

そうすると、本当は最速で終わせられるのに、
制限時間にすべてを合わせようとしちゃうんですよねー

なので、速くタイプしたい! と思うなら、
ストップウォッチを活用していくべきなのです。

例えば、スピード競技でタイマーを使っている
チームや選手なんて見たことがありません。

陸上、スケート、水泳、競輪、F1、モータースポーツなど、
よーいドンの競技で・・・

選手と監督は、レコード記録を狙ってるわけですよね。

「30秒以内にゴールするんだ!」 なんて選手いないですよね。
また、監督がこんな指示出すわけないですよね。(笑)

これって、タイピングでも同じことですよね。

1000文字の記事を10分以内に終わらせるぞ! ではなくて、
1000文字の記事をコンマ1秒でも早く終わらせてやる!

この意識がないと、タイピングが速くなっていかないということなんですね。

使えばこんなにも差が出てしまう!

例えば・・・

レポートを1日に1ページ書く人と、
1日に10ページ書く人とでは、どちらが生産性いいか?

一目瞭然ですよね

では、その作業時間についてですが、
1日に1記事の人は、10時間かかって終了
1日に10記事書く人は、5時間で終了

当然、1日に10記事書けて、5時間で終わる方がいいですよね。

少し極端な例ですが、タッチタイピングができるようになると
作業時間の短縮と、生産性を上げることができます。

これであなたも・・・

今までのような、生産性低くて、遅いライターから卒業できます。

それに伴って、仕事が捗り余裕ができことでしょう!

また、一目置かれるデキる人としての活躍も期待できます。

まとめ

サクッとタイピングできれば、リズムに乗ってできるので、
アッという間に作業が完了します。

その為には、タッチタイピングを習得して、
ストップウォッチを使い、さらに瞬速を目指していく。

タッチタイピングは、特別に難しい技能ではありません。
誰でも反復練習すれば、身に付けられる技術です。

ぜひ、トライしてみてくださいね。
驚くほど速くなることを保証します!